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日常生活と、SPS建築中nowな物欲だだ漏れ記録。 私がそうだったように、何か一つでもいいから誰かの役に立ちますように。 趣味は二次元まっしぐら。


転校と転園をして、しばらく経ちました。
わりとこどもたちは馴染んでくれていて、寂しさはあるものの、やはり低学年のうちに切り替えてよかったなと思います。


☆次男


年長さんは経験済みなので、縄跳び、竹馬や鉄棒など必須項目を年中さんから特訓。
下の子はほんと、お得だなぁと思います。
一年生前期レベルの国語と算数はできるので、漢字と後期算数の練習中です。
うちの場合、学習アプリでひたすら遊んでます。
アプリでの学習ってどうなのという人もいるけど、個人的には小学校のカードの暗記と変わりないと判断してます。


☆長男


二年生の勉強、難しくなって参りました。
漢字もより複雑になり、算数も2桁の数字は当たり前。
掛け算も来るぞ〜!!
そもそもが知的発達の遅れがある長男なので、一年生から筆算のやり方を教えておいた。
今の所細かなミスはあるものの、わりかし順調。
周りとの遅れを気にする本人のためにも、一番楽な点数の取り方を教えていきたいね。

国語も算数も所詮は暗記と事務処理!!!!

…かように点数主義みたいなことを私が言うもので、
「点数を取れればいいのか、それは理解できているのか」
、と夫は言います。
特に国語に対して"事務処理"はあり得ないのではないかと。
ん〜、理解できてなきゃテストで点は取れないんだなぁ…
方程式だけ覚えてても問題に対して理解が及ばなければ無駄なのと、おなーじ!
それに国語も英語もテストに関してはほんとただの処理で解ける!!
語彙力は増やさないといかんし、小論文はまた少し違う能力が必要だけどね…。

ジャンプで新連載のおべんきょ漫画、あれの国語に関しての話はほんとそれ!!!!となるレベル。
あの漫画、女の子絡みのはベタすぎてツマンネと思うけど、勉強に関しての内容はとてもいい。
ぜひ親も読んでみるべき漫画だね。


それにしても、テストで良い点数を取ることに対して熱心になることに罪悪感を覚える風潮、ほんとやめよ。

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長男は年長さんの秋(六歳なりたてくらい)で乗れるようになった補助輪なしの自転車。
対して、この九月までずっとストライダーに乗ってた次男。
(三輪車代わりに、確か三歳くらいから乗せていたはず)
長男の自転車を新調した折にお古をもらい、ついに二輪に挑戦。

二日目で乗れた…だと…

元々ストライダーでだいぶスピード感溢れる乗り方をしていたせいか、二輪の自転車で転ぶ恐怖心がないようだ。
というか、ストライダーの運転中に豪速で何度か田んぼの中にアイキャンフライしちゃってるので、今更なのか…。

とにかく、二輪目指して小さな頃からストライダーはアリなのでは?!
小さなお子様がいらっしゃる親御さん、ご検討を。

☆スピード感と言えば

ネズミーランドにて、いろいろ乗れるようになった息子たち!

チビマッチョな長男は年長さんのときに102cmギリギリだったので、去年はもう諦めていた。
今年は長男も110cmを超え、年中の次男も102cmの壁を悠々突破してくれたので、久しぶりのディズニーを先月楽しんだけど…。

普段ロックな生き方をしている次男と、三半規管の弱い私。
初っ端にスターツアーズにて轟沈…!!
水泳で鍛えていて、高いところ大好きで、あんまり目を回すことがないらしい長男は、夫と三回も乗っていた…。
長男…チビマッチョな笑顔の絶えない可愛い子…なのに…強すぎか!!!!
スプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンに行きたいとか言い出すし。
やめろくださいと夫も必死に止めていた。
(長男が最強らしい)

次男は打って変わってパレード大好き。
メリーゴーランドやシンデレラ城など、メルヒェンの香りしかしてないアトラクションも好き。
普段の性格じゃ考えられないわ…

また年明けしばらくしたらシーに行くらしい。
センターオブジアース…やめろください…!!

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家作りのネタがないの?ププとか言わないであげて欲しい。

無駄にショールームでも周るか…?
でも迷いが生まれかねないからヤダな…と思う日々です。
ただでさえタカラのお風呂が気になる今日この頃。

家作りのネタがないのはともかく、表題について。
あるとき、母が私の育児を見ながら言いました。

「あんたのこと、あんたみたいにちゃんと育ててあげりゃ良かった。今更悪いなあと思う」

(;_;)!!

私の母は、私からしてもなかなか難しい人です。
抱っこは必要なときだけだし、無駄なスキンシップはほぼ皆無。
無口だし、我も強いし。
自分の中で受け入れがたいことはひたすらNO!です。
今更ながら私のこども時代って次男と同じなのでは…と思うのですが、母はあくまでも「個性」として見てい過ぎたところがあり…それに関しては…育児のやりようは確かにもっとあった気もします。
今の私の生きにくさに繋がっているところがあるので(´・_・`)

でも、私の母以外の母を望んだことなんてないー!

そりゃあいつでも不必要に抱っこしてほしかったけど、ナデナデしてほしかったけど、冷静で第三者的な見解より主観的に褒めてほしかったけど。
不満なんてそこらへんくらい!
(ここがかなり極端だったおかげで、自己肯定感が非常にない人間には育ちましたがな!)

中一の娘がリビングで眠りこけてて、おこすにも可哀相だと重たいのに抱っこして布団に運んでくれたり、
貧乏〜〜!な時期でも、写真見たら我が子だけは裕福そうな感じだったり、
中学受験でキィキィ言ってるときも夜食欠かさなかったり、
私が悪くてすさまじい説教タイムのあと、ご馳走作ってくれたり、

いいお母さんだったよぅ!(>_<)

…と力説しました。
母は「そうかぁ(´・v・`)」と言って、そこで終了。

でも、
何より、
自分の育児って絶対否定したくないしされたくないはずなのに、自分がもっとしてやれたことがあったのでは?と省みることができる、最近の穏やかに理性的なところが一番尊敬するところです。
昔の鋭い部分がどんどん丸くなっていますね…。
いつでも一番の母です。

年を重ねることや下の世代という存在に恐怖を感じることもあるけど、祖母や母のようにいつでも理性的でさえあれば良いのかなって思います。

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