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日常生活と、SPS建築中nowな物欲だだ漏れ記録。 私がそうだったように、何か一つでもいいから誰かの役に立ちますように。 趣味は二次元まっしぐら。

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息子たちは見せてからもう半年以上ジュラシックパークシリーズにはまっております。

2は私が好きではないのでDVD非購入。
1、3、ワールドを所持しています。
最初はワールドカッコイイ!ラプトルカッコイイ!だった息子たち。
しかしながら、最近はもっぱら1と3しか見ておりません…。


☆理由を聞いてみた


長男
「だって、ワールドは最後しかティラノサウルス出ないでしょ。
1はティラノサウルス、3はスピノサウルスが出てきて、強くてカッコイイけど、
ワールドは…インドミナスはカッコよくないの。恐竜とは少し違うから」

おおおおおおおおそこだ!
それだ!
インドミナスはキメラのようなもので、作中でも「恐竜ではなく、怪物を作り出した」と言われてますね…。
ティラノサウルスもスピノサウルスもラプトルも、基本捕食を目的にしているので、インドミナスのようにあそびで殺すというのは少し違うのですね。

1も3も、絶体絶命の絶望と共に恐竜研究への希望が語られていますね。
私もこの点はすごく好きです。
ワールドは失敗面が強すぎますかね…。
ジョン・ハモンドのノミのサーカスのくだりは今でも聞くたびに、先走る情熱を感じて目頭が熱くなります。
(原作のジョン・ハモンドより、映画の彼は監督自身を投影しているとのことなので、余計に人間味を感じるのでしょうか)

ジュラシックパークのテーマ曲、これを聴くだけで涙が出ます。
子供の頃、圧巻の迫力で呑まれた映像と楽曲。
こどもたちが、それを同じく感じてくれていて嬉しいです。


ただ、私はワールドは好きなんですよね。
ラプトルの中に入るオーウェン、いいじゃないですか。
群れで狩りをするティラノサウルスとラプトルの共同戦線と、孤独なモンスター・インドミナスの対立。
何故かいいとこだけ持っていくモササウルス。
ラプトルたちの個性。
これはこれですごい!

…ただ、「感動で自然に涙が出る」ジュラシックパークシリーズは、永遠にジュラシックパーク1なのでしょうね。
サム・ニールの目をキラキラさせる演技が余計に素晴らしいからですね。
3でも「恐竜怖い、でも好き」が溢れてていいですよね。

ジュラシックパーク大好き!

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