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日常生活と、SPS建築中nowな物欲だだ漏れ記録。 私がそうだったように、何か一つでもいいから誰かの役に立ちますように。 趣味は二次元まっしぐら。

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表題は私たちが最初から命題にしていることです。
これを叶えると結構ワクがでかくなっちゃうので、調整が難しいですが。

・家事室=私の住処をつくる
・納屋、書斎=大黒柱である夫の希望、居場所を
・子供たちも含め、家族全員がお互い完全独立できるように
・私が先行してあれこれ決めてしまうため、夫が最終決定権を握る

大きくはこんな感じ。
私が一番内向的で、家族ですらツラも見たくねーぜみたいな時もあるのです。
母もそのような人なので、実家を建てたときには皆の部屋にテレビがつきました。
両親はリビングを占拠し、私たち子供はのんびり自室に引きこもる感じ。
うちの子らもそういう選択肢があって良いと思いました。
もちろん、親と過ごしたい奇特?な子でもいいけどね。

***

長男は世話焼きです。
赤ちゃん大好き。次男の面倒も昔からよく見ます。
ただし知的レベル変わらないですがね。謎い。やっぱりにいちゃんはにいちゃんやね。

そんな長男、私が以前腰をやられ下半身が一時的に少し動きにくくなってしまったとき、目覚めてしまいました。
介護に…
階段を昇降する際も、健全な状態に回復した今でも、足元をよく見て!と手を引いてくれます。
「ママがおばあちゃんになっても、僕が面倒見てあげるよ」などと、私自身は親に対してひとっことも言ったことのない台詞もよく出てきます。
(実際親を看取るのは、女性と結婚する気のない実家にいる弟でしょう)
体調を崩しやすく、寝込むこともあるため、より心配をかけているのでしょうね。

そんな長男に、
「ママはどっちのおばあちゃんにもそんなに優しくないよ。どうして長男ちゃんはママを助けたいの?」
と訊きました。
すると長男、
「ママは僕が赤ちゃんの頃からこうやって助けてくれたでしょ?勉強もいっぱい教えてくれるからね」
と、はにかみながら話しました。

長男は軽度とはいえハンデがあり、軽度だからこそ自分が知的に幼く、支援が必要だと理解しています。
ムラがあり、いつもは簡単にできることが、ある日は全くできない(本気でできないんです)とかもザラです。
そんなときは、「今日は困ってる日だよ」とお互い気付き合うことにしていますが…。

長男はそんなムラがある“面倒な”自分を助けてくれる人に、感謝できる子で。
支援に入っていた若い先生が別の学校に研修のため異動になったときも、お手紙に、
「たすけてくれてありがとう」
と書きました。

親バカですが、なかなか書けることではないし、感じることができることでもないと思います。

口から生まれたようは次男と違い、性格や性質上、長男は取り繕えません。
代表みたいな感じで、お利口さんな美辞麗句を列べることは不可能に近いです。
なので、彼は素直な気持ちしか言えないのです。

長男が大人になっても同じようにはいかないでしょう。
でも、今が幸せならそれでいいですね。

おぶった子におぶわれて

と言いますが、まさに今、長男に階段や高いところなどで庇われるとき、それを感じています。
…ついさっきまで、私が転けないように気を遣っていたのになぁ。

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玄関
ダイニング
リビング、和室
家事室
一階トイレ
キッチン
脱衣洗面室、お風呂
主寝室




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無題
我が子はクシャミをしたら『大丈夫~⁉(やや棒読み)』で心配してくれます(´Д`;)笑

嫌々期に入って嫌々しますがそれも成長なのだと受け止めて喜びを感じてます
四つ葉 URL 2016/09/09(Fri)03:00 編集
無題
イヤイヤ期…(白目
長男は軽いイヤイヤ期でしたが、次男が二年半以上続いてしにそうだった思い出(>_<)

イヤイヤ期は親も子も疲れきってしまうことがあるので、四つ葉さんご家族も、皆さん息抜きしながら頑張りましょうね〜〜!
ハル URL 2016/09/09(Fri)10:05 編集
P R
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