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日常生活と、SPS建築中nowな物欲だだ漏れ記録。 私がそうだったように、何か一つでもいいから誰かの役に立ちますように。 趣味は二次元まっしぐら。

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☆屋根裏収納の話


小児精神科の方はあんま気分良い話ではないので後半に。

屋根裏収納の方もあんまいい話ではないけどね!
これ、付けたい方結構いらっしゃるのですね。
私なら付けたいか?

Noです!

夫の実家はI条工務店の、いい木を使った家です。
蚊はともかく、義母が清潔にしているおかげもありますが、それにしてもGの存在はあまり感じません。
白蟻・蟻害なども無さそうです。

しかし、ネズミ。
ネズミは防虫施工など物ともしません。
夫がこどもで実家住まい(ドスドス音を立てる存在)だったときはまだよかったそうですが、夫が大学生になり、一人暮らしを始めた頃から徐々に。
私と結婚して完全に家を離れたら、一気に
入り込んじゃいました。

そしてやってきた、結婚後の初めての年末の大掃除。
義実家に帰省してすぐ、自室の屋根裏を夫が掃除しようと一年振りくらいに開けたとき。

ハルーー!赤ちゃん連れてこの部屋は来るなーーー!!!

とパニックの声。
なんと、屋根裏収納内に、ネズミが巣食っていたそうな…(´・_・`)

屋根裏収納って、梯子を出して登りますね?
義父母がいくらマメな性格とはいえ、わざわざ梯子に登って逐一屋根裏の掃除を…とはなかなか難しかったようです。
梯子は私も登りたがらないくらいに急ですから。

そして困ったことがもう一つ。
換気用の窓がなかったため、夫が作業するにあたって、梯子を下ろしっぱなし=居室に繋がる収納ドアを開けっ放しにしないと息苦しいという点です。
よく考えなくても、ネズミの巣、ネズミの排泄物がある部屋を寝室と繋げるなんて気持ち悪い
でもそれしかないので、それで作業しました。

屋根裏収納、便利ですよね。
ただ、私はもし作るならば、

出入り口は個室、特に寝室ではなく廊下などと繋げるべき
(または独立した個室を一つ犠牲にする)
必ず万が一のために換気する方法を考えておく
我が子に同居絶対!を押し通すのでなければ、屋根裏収納がいつまで自力で、定期的に手入れ出来るのか考える

この三つはよく考えておく必要があると思います。
今、もうすでに屋根裏収納があり、以上のことを考えていない設計にしてしまっていたら、白蟻対策のみならずネズミ対策もしっかりやりましょう
地域にも寄るかもですが。
ちなみに私の実家はデカすぎるネズミがたまに庭で死んでてギャッ!!ってなります。
無論私の実家も、ネズミには勝てなかったよ…


☆小児精神科の話


うちの長男、次男は小児精神科に通っています。
優しい先生ですので、長男もですが、先生とトラブっていた次男には特にいいリハビリです。
優しい雰囲気の漂ういい診療所。
ですが、昨日はこどもの怒鳴り声が…。

死ねばいいんだろ!殺せ!殺せよ!!

そう叫んで暴れる、高学年くらいのお子さん。
知的にも情緒にも、不安定さがあるのだろうなあと思いました。
高学年くらいのお子さんは特に情緒が不安定になってしまうのでしょうか。
長男が在籍している知的クラスの高学年の子も、自罰のための自傷が目立つように…。

だって、自分は恥ずかしい子だから
要らない子なんだ
何で出来ないんだろう

私の体感では、
・年中児
・中学年
・高学年
どこかのタイミングで、かなりそのような疎外感というか、苦しみを顕著に感じてしまうようです。
そして一番困るのが、対処が後手になればなるほど、その疎外感や苦しみはキツくなります

長男は自分の発達が人と違うことに、年中児で気付きました。
私はそうは言っても…どうにかなるんじゃ…と当時は発達障碍について考えないようにしていました。
担任の先生が熱心な方だったため、いろいろ手配するので!と言われ、それから施設を利用し相談することの意義を感じましたが。

よく言われることが、
お母さんが早く決断してくれて良かった
です。
対応が遅れてしまった・現在も対応してもらえていないお子さんと、息子を見ているとかなりそれは実感します。
何の努力もせずに長男君を障害児だと決め付けて!母親失格だ!と、義父母と義祖母には去年かなり詰られました。
しかし、私は次男も早々に小児精神科に通わせて良かったと思います。
支援や適切な対応が必要な子だと親が理解し、安心してお話できる先生がいると親子が実感できることは、障碍児やグレー育児には必要なことです!

うちは長男が手帳出ない知的のグレー児、次男がまだまだ手帳どころじゃない情緒の様子見です。
いきなり決め付けられることはありません!
顕著な子でない限り、基本、検査をして、毎月話をして、ゆっくりゆっくり様子を見ます。
悩む必要ありません。
自治体によっては、未就学児ならタダです。
でもそんなまさかうちの子に限って、と言う前に、相談してはいかがでしょう。

対応が必要だったのに、親の手前勝手によって遅れた子は、親が恥ずかしい思いとかレッテル貼ってるどころじゃないくらい、こどもが苦しみます!!
何より、現実、周りにもフツーのはずなのにあいつは変な奴、頭おかしいとどんどん言われるようになります…。
幼稚園時代のときとは違い、ある程度の支援が必要だともう周囲がわかっている長男は、世話焼きなお友達がたくさん脇を固めてくれてます。
周りも、長男も、どうしたらいいのか目に見えていれば、何てことはないのです。

とはいえ、うちもまだまだ低学年。
エラそーなこと言ってますが、私たちも中学年、高学年の成長段階を乗り越えていかないといけません。
そういうとき、大事なことは、試合に負けても勝負に勝つ!!という気合いです。
どうか、私の息子も、世の中のこどもたちも、自分が要らないとか、死ねばいいんだとか思わないで済みますように

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玄関
ダイニング
リビング、和室
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キッチン
脱衣洗面室、お風呂
主寝室




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無題
ね、ねずみの話…ゾッとしました( ;´Д`)屋根裏収納を見るのがトラウマになるレベルです。義両親の心ない発言に他人事ながら涙が出そうです。まさか自分の孫がと思いたくない気持ちも分かりますが、母親の気持ちも考えて欲しいものです。
やさぐれ URL 2016/09/29(Thu)15:08 編集
>やさぐれさん
ネズミは本当やりおる…って感じです。
私の実家はネズミ除けのブザー?を鳴らすようになりましたが、そのせいで私はたまにしか帰省できません。
うちの実家メンバー皆聴こえないとか嘘でしょ…すごくキーキー鳴ってるのに…。

これ以外にも義父母はいろいろ語録がありますよぉ〜〜!
深くは追及しませんが、もう本当、本文のアレは氷山の一角です。
義母は「教育関係者である」という立場を使っての更にキッツい語録もあるので、いつかブチ切れたら名指しで教育委員会に凸ろうかなーと思ってますwww
ハル URL 2016/09/29(Thu)16:49 編集
無題
屋根裏のは実家がそうですね夜中はネズミが大運動会してましたよ(´Д`;)うるさすぎであれは厳しかったですなので実家にいくときは衛生面でかなり気を付けてはいます

これからも子供としっかりと向き合っていこうと思ってます。色々と勉強になりますm(_ _)m長生きしなきゃ✨。いま自分が居なくなると子供が絶対に悲しむ…って思うと胸が苦しくなります(⑉・̆⌓・̆⑉)
四つ葉 URL 2016/09/29(Thu)23:54 編集
>四つ葉さん
ネズミとGのタフさは異常ですよね。
Gはまだより住み良い場所に行ってくれそうですが、ネズミはヒトサマと同じ目線であったかくて良質な家を求めているわけで。許せん!金払えー!

向き合うことって大事です!
「本当にこどもが自立できるような成長を望むならどうすれば?」と考えていきたいですね。
四つ葉さんならきっと暖かい家庭を守り抜けますよ✨
ハル URL 2016/09/30(Fri)01:56 編集
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